任意整理の法律相談は弁護士にできます

貸金業者からお金を借り入れたときには、毎月の支払いが利息を含めて膨らんでしまうことが考えられます。毎月の借金の支払い金額が大きくなって払っていけなくなったときには、弁護士に法律相談することで解決策を探すことが可能です。弁護士に法律相談をするときに一番検討する手段としては、自己破産と言えるでしょう。自己破産をすると、抱えている借金の全てを帳消しにすることが可能になります。

返済ができない多額の借金を抱えているときであっても、裁判所に返済能力が無いことが認めてもらえれば全ての借金について免除してもらうことができる手続きとなります。裁判所が返済能力がないことを認めてるには、借金の総額が得られている収入から生活費や税金などを差し引いた金額の20倍ほどに達しているケースであれば、自己破産が認められると考えて良いでしょう。自己破産の手続きを行うことによって借金が帳消しになるメリットがありますが、現金や不動産などの資産の多くを失うデメリットもあります。財産を失わずに債務整理を行う方法を模索したいときにも、弁護士に法律相談をすることが最適です。

債務整理の方法には任意整理というものがあって、任意整理の場合であれば自己破産とは違って裁判所を経由しない手続きとなります。貸金業者と直接的に交渉をすることで利息や損害金、毎月の返済金額を減額してもらうなどの和解を行って負債の返済額を減らしてもらうことができます。

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