弁護士を選ぶ時のポイント

日常生活を送る上でのなんらかのトラブルがある場合、そしてそれが、より専門的な見解が必要になる場合、弁護士に相談することが第一です。素人判断でなんとなくのアクションを起こした場合、後から取り返しがつかなくなってしまったり、自分が不利になってしまうことがあります。取り返しがつかなくなる前に、先に弁護士に相談して確実な方法を選ぶことができるようにしましょう。しかし弁護士によって対応は十人十色であり、口コミも病院のようにインターネットで検索できるわけではなく、己の勘に頼るしかない状況の人がほとんどです。

まず弁護士を選ぶポイントとしては、広告の量です。広告の量が多ければ、その分それにかけた広告料を回収しなければなりません。したがって多くの着手金がかかってしまったり、初回はゼロ円でも裁判に移行した場合の追加着手金が大きくかかってしまったり、書類作成の追加料金が細かくかかってしまったりとトータルで高めの相談料がかかる可能性があります。相談に行く際には、他の法律事務所の料金を事前に調べ、初回無料相談の際に明瞭な料金説明があるかどうかを判断してみましょう。

債務整理相談の際は、着手金についても交渉の余地がある事務所があります。取り返した被害額の多くが裁判手続き料や相談料で消えてしまったら元も子もありません。しっかり料金について相談をしてくれる良心的な弁護士もいますので、しっかり自分で見極めることが必要です。

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